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『とくしまリンカーン』とは、“とくしまの若者の、若者による、若者のための県広報ページ”。つまり一般公募で集まった若者たちが、県の取り組みを若者目線で取材し、若者目線で原稿を書き、若者に向けた記事としてあわわに掲載する、という企画なのだ。みんなが抱えるさまざまな疑問を解決していきます! |

「徳島って、どんなところ?」と聞かれたら、あなたは何て答える? 「田舎、遊ぶところがない、面白くない」そんな風に思っている人にこそ、読んでもらいたい今回の特集。 8月中旬から始まった映画『眉山-BIZAN-』ロケに、10月開催される『デザイン会議』。今年は徳島が日本中の注目を集める年で、県外の人から徳島の良さを気づかされる機会も多いはず。あなたも愛すべき郷土・徳島の魅力を、改めて見つめ直してみませんか?
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![]() 大学では心理学専攻とだけあって、人の心を読むのは得意!? 最近は韓流映画にハマり中。 |
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![]() 文学やロック、アニメ、ボードゲームなど、とにかく多趣味! その元気で町を駆け回る。 |
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夏はもっぱら雪駄のさすらい女子大生。クールな目線と鋭い観察力が自慢。 |
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![]() CGやイラスト大好きな現役女子大生。マウスをペンに持ち替えて参戦! |
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![]() リンカーンの編集ボスこと、“テニスの王子様”。笑顔と素朴なオーラが魅力。 |


徳島を舞台にした映画で記憶に新しいのが『バルトの楽園(がくえん)』だよね。この『バルトの楽園』は公開から1カ月あまりの間『北島シネマサンシャイン』で数ある超大作を抜き総動員数1位を獲得!! 実は、この『バルト』以外にも徳島で行われたロケはたくさんあるんだよ。その一部を紹介しま〜す。
![]() 『バルトの楽園』ロケ村。開村から5ケ月足らずで入村者数が10万人突破! 2008年3月21日まで開村予定。 |
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■徳島で行われたロケ地(一例) 1.映画/『虹をつかむ男』出演者:西田敏行ほか/ロケ地:美馬市脇町の『オデオン座』(1996年公開、松竹) 2.映画/『バルトの楽園』出演者:松平健ほか/ロケ地:鳴門市ほか(2006年公開、東映) 3.ドラマ/『ウォーカーズ(WALKERS)〜迷子の大人たち〜』出演者:江口洋介ほか/ロケ地:四国八十八ケ所1番札所『霊山寺』ほか県内各地(2006年放送、NHK) 4.映画/『村の写真集』出演者:藤竜也ほか/ロケ地:三好市池田ほか県内各地(2004年公開、ビデオプランニング) 5.映画/『ロード88』出演者:村川絵梨ほか/ロケ地:美波町田井ノ浜ほか(2004年公開、ギャガ) |

過去の“徳島ロケ作品”の次は、今製作が行われている話題の映画『眉山』を紹介。8/16(水)のロケ初日、現場まで行ってきたよ。桟敷が残った南内町公園は、まるで阿波踊りが続いているような熱気。それもそのはず、この日集まったエキストラは総勢2500人、踊り子さんは500人! 賑わうロケ現場を撮影してきたよ。
![]() ▲露店が並び、たくさんの人が並んでいたよ。ほんと、お祭りみたい! |
![]() ▲本番さながらの阿波踊り撮影。エキストラには細かな指示が出されていたよ。 |
![]() ▲撮影に向け、綿密な打ち合わせをしながら準備をする映画スタッフのみなさん。 |
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(左)河野幸子さん(右)新居容子さん 「ラジオでエキストラを募集していることを知り、インターネットで申込みました。親子で参加しています! 全国へ徳島の良さが伝わればと思います。」 |
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(左から)大隅裕紀くん、酒巻博之くん、渡辺裕樹くん、戸村和博くん 「バイト先の店長の勧めでエキストラに応募しました。僕たちは映画の中でも重要な役割を果たす、“メインエキストラ”なんですよ〜。映画が公開されたら、絶対初日に映画館まで観に行きます!」 |

映画には、出演者をはじめ多くのスタッフが関わっているよね。映画の裏側を知っているからこそ分かる苦労や徳島の良さなどを、ボランティアスタッフさんと映画製作プロデューサーさんに話を聞いてきたよ。
![]() (左から)平田智津子さん、成清優さん、新居知美さん |
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■映画製作スタッフから見た徳島 「初めて徳島に来たのは、昨年の5月頃でした。空港から市内に向かう車の中から、眉山の裾野に広がる街の風景がとても印象的でした。そして、間近で見た眉山の美しさは想像以上でした。それから今までに、もう10回以上眉山に登りましたね。あと初めて生で阿波踊りを見た時は、かなりの衝撃を受けました。犬童監督と一緒に見たのですが、監督も“街全体が踊っている”と感動していましたよ。そんな自然豊かで活気ある徳島で、撮影の不便さというものを感じたことはありません。県民のみなさんはとても協力的ですし、撮影もスムーズです。最後に、徳島のみなさんに感謝の言葉をお伝えさせてください! 映画『眉山−BIZAN−』は、みなさんの協力なしではあり得ない作品です。本当にありがとうございます。」 |
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![]() プロデューサー 遠藤学さん |

このように『眉山』をはじめ最近多くの映画やTVなどが徳島で行われるようになった影の立役者が『徳島ロケーションサービス』だって知ってた? 徳島でのロケを誘致するため、日々熱心に活動をしているんだよ。最近の“ロケブーム”の真相を調査するべく、『TLS』へ潜入!
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■TLSの野村祐史さんに聞いてみました!Q1.最近、徳島でのロケが多いのはなぜ?『バルトの楽園』や『眉山−BIZAN−』など、徳島ロケの映画は徳島を舞台にした史実や原作を元に作られています。徳島でなければ撮れなかった作品に恵まれたから、というのは大きな理由のひとつだと思います。 Q2.ロケが行われるまでの手順は? たくさんある本や徳島の歴史の中から、映画になるための資質があるもの、映画化できそうなものを選びます。そして、ロケ候補地などを色々調べてから映画会社に提案しています。 Q3.現在、ロケ誘致の話が進んでいる作品はありますか? 『AWA DANCE』という映画のロケの話が進んでいます。東京から徳島にやって来たHIP HOP大好きの女子高生が、阿波踊りを愛する男子高校生たちと出会い、次第に阿波踊りの魅力に気付くという青春映画です。鳴門市を中心に、県内各地での撮影が予定されています。『眉山−BIZAN−』と同じくエキストラの募集もある予定なので、その時はみなさんよろしくお願いします。 Q4.ロケ誘致にとって、大事なことは何ですか? やはり、県民のみなさんの協力です。ロケに適した環境を守るのも、エキストラに参加していただくのも、みなさんなしでは成り立ちません。県民自らが徳島を誇りに思うこと、県内外に徳島の良さをPRすることが、これからの徳島を作っていくと確信しています。
■TLSの仕事
●徳島県内でのロケ支援のための相談・情報提供 ●円滑な撮影の支援 ●ロケ候補地の積極的な情報発信・PR ●県内ロケ支援のための協働体制 ●すでにロケ地となった場所のPR など、詳しくは下記のHPを! http://ourtokushima.net/tls/ |
| みんなは「徳島のいいところは?」と聞かれたらすぐ答えられる? 若いみんなの中には「徳島は田舎だからいいところなんて…。」と思っている人もいるはず。でも今回『眉山−BIZAN−』を通して徳島について改めて考えてみると、徳島にはホントにたくさんいいとこがあるのが分かったよ。この“徳島ロケブーム”をきっかけに、県民のみんなが徳島の良さを再認識するだけではなく、県外の人にも徳島のよさを知ってもらえるよう、みんなでPRしていこうね! |

ついに『第28回日本文化デザイン会議'06 in とくしま』開催迫る!
でも…それって、なに??
※デザイン会議は終了しました
巷でチラリと聞こえてくる『デザイン会議』という言葉。そして、いたるトコロで見かける水玉のゆる〜いキャラクター。「なんだコレ?」って思っている人、多いのでは? 実はこのキャラこそ、10月に徳島県で開催される『第28回日本文化デザイン会議'06 in とくしま』のイメージキャラクターなんです! でも「デザインとか興味な〜い。それに、デザイン会議って、そもそも何?」ってあなたのために、簡単にご説明しちゃいます!


デザイン会議とは??
単なるデザインの会議ではなく、様々な分野の第一線で活躍する有名人たちが集まって、いろいろなテーマについて話し合ったり、何かを作ったりする、いわば文化のお祭り。本来の意味は「文化をデザインする」つまり、各地方の文化を日本中に発信し、分かち合い、その地方独特の文化を大切にしていきましょう!という会なのだ。そのお祭りに、「県民のみなさんも参加しましょう!」ということで、各地でプレイベントなんかもしているのです。)
■DAY14プログラム/10月14日(土)
>>13:15〜15:00・『ハイテク天水』〜新しいITに会いたい〜
高城剛、しりあがり寿、野副正行、八谷和彦、廣瀬通孝、宮田人司
・『天女天水』〜デザインに夢中〜
黒川雅之、安積朋子、佐藤まどか、柴田文江、廣田尚子
>>15:30〜17:15
・『ことば天水』〜ことばの力・ことばの遊び〜
榎本了壱、金原亭世之介、笹公人、枡野浩一、山口智子
・『こころ天水』〜アタマ-心-カラダ〜
香山リカ、新崎人生、芳賀徹、ハヤブサ
・『「美」人(ヒト)天水』〜4人目はアナタ!〜
原島博、石坂邦子、小笠原敬承斎、園山真希絵
…and more
■DAY15プログラム/10月15日(日)
>>10:00〜11:45・『スポーツ天水』〜体脂肪が気になる方に!〜
近藤弘…and more
>>12:00〜13:45
・『日本選抜天水会議』〜天水ノ天水ニヨル天水ノタメノ天水〜
小山裕久、四宮賀代、長友啓典、魔裟斗
・『まんが天水』〜88笑いのコマ遍路〜
しりあがり寿、朝倉世界一、天久聖一、唐沢なをき、河井克夫、しまおまほ、辛酸なめ子、とり・みき、中川いさみ、村上たかし、和田ラヂヲ
・『芸術天水』〜歌って・奏でて・描いてりゃ〜
サエキけんぞう、ジュディ・オング、千住明
…and more
>>10:00〜17:00
・LEDワークショップ
LED作品製作、LED作品を身につけてのライブ参加と、LEDを丸ごと体感。
ウェアラブルLED制作ワークショップ、ライブアクトLED
日比野克彦…and more
※参加にはワークショップ参加証が必要。デイチケットでは参加不可
※昼食券代として500円必要
![]() ▲香山リカさん(精神科医)。現代人の“心の病”について洞察を続けている。 |
![]() ▲原島博さん(東京大学大学院教授)。教壇に立つ傍ら、顔の研究もしている。 |
![]() ▲しりあがり寿さん(漫画家)。上記にもある「天水ちゃん」の生みの親でもある。 |
![]() ▲サエキけんぞうさん(ミュージシャン、作詞家)。実は徳島大学出身なのだ! |
| ■特別展示【吉野川天水写真展】 10月14日(土)11:00〜18:00・ 15日(日)10:00〜17:00 徳島出身の写真家・三好和義氏が、吉野川の流れに“天水”を見出した写真展。申込不要で当日参加OKなので、抽選にもれた人も気軽に参加してみよう! |
![]() ▲三好和義さん(写真家)。 |
メイン会場企画(10/14・15)参加申し込み方法●会場/アスティとくしま●参加無料 ●LEDワークショップを除き、参加ご希望日ごとに申し込む“ディチケット参加証”方式。ディチケット参加証を持っていると、該当日に開催される全ての講座に参加可能。ただし各講座は定員があるので、満席の場合は他の講座になる場合あり。 ●往復ハガキ、またはファクスに@希望チケット(「DAY14」「DAY15」「LEDワークショップ」)、A氏名、B住所・郵便番号、C電話番号(平日昼間に連絡可能な番号)を記入の上、下記の申込先へ。なお、ホームページの専用フォームからも申込可(希望チケットは複数同時に申込可能)。 ●〆切/9月27日(水) 当日消印有効 ●折り返し参加証を送付。 ●1通につき2名まで申込可。 ※申込多数の場合は抽選。 ※留意事項※ ※出演者・プログラムの一部に変更が生じる場合がありますが、ご了承下さい。 ※応募の際にご記入頂いた個人情報は、本イベントのみに使用させて頂き、イベント終了後は破棄いたします。 ※イベント実施風景を撮影し、ホームページなどに使用させていただく場合があることをあらかじめご了承ください。 |
| ■問合せ・申込先 〒770-8570 徳島市万代町1-1 徳島県国民文化祭課内 第28回日本文化デザイン会議'06 in とくしま実行委員会 TEL.088-621-2343 FAX.088-621-2819 HP. http://jidf-tokushima.jp/ みなさん、興味があるキーワードは見つかったかな? 実は超有名な女優さんや、漫画家さんも入ってるよ! デザイン会議の詳細はHPでチェックしてね♪ きっと、あなたを動かす“何か”が発見できるはず…! |
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映画『眉山−BIZAN−』エキストラこぼれ話
映画『眉山−BIZAN−』で重要な役割を担っているのが“エキストラ”。今回取材を進めていく中で耳にした、エキストラのこぼれ話を紹介しま〜す!その1.非売品です!
眉山をバックに阿波踊りの様子が描かれた手ぬぐいには『徳島ロケ記念 東宝映画作品』の文字が。これは、エキストラとして参加した人のみ手にすることができる“オリジナル手ぬぐい”なのだ! どこに行っても売っていないので、友達に自慢できますよ〜。その2.写真撮影OK!?
映画制作スタッフからエキストラに向かって出たひと言。「写真撮影したい人〜!」ん? 映画に出演している俳優さんを個人的に撮影するのって、禁止されてますよね? 実は、これは演出なのです。桟敷を回る売り子の格好をした人が背負っているカゴの中には、食べ物ではなくデジカメが。実際の阿波踊りでは、桟敷に入っているお客さんは写真をパシャパシャ撮っているよね。その雰囲気を出すため、小道具としてデジカメが渡されたのです。ひとつのシーンを撮影するのにも、すごく細かなところまで計算されているんだね。自分が映画館のスクリーンに映ったら嬉しいですよね。今後徳島でエキストラに応募できる機会があれは、みなさんもぜひ参加してみてくださいね〜!
知事と話をしよう
「しゃべり場とくしま」開催!
飯泉知事が県内各地で県政について県民と意見交換する「しゃべり場とくしま」。次回は15〜29歳の人を対象に開催するよ。会場からも発言する時間があるので、この機会に日頃感じている思いの丈を知事にぶつけてみよう!日時:10月7日(土)14:00〜
場所:四国大学交流プラザ(フォーラムホール)
募集人数:一般席150人程度
詳しくは、徳島県秘書課広報広聴担当(TEL.088-621-2021)へ
★レギュラー企画『青少年の主張』とのコラボ企画!
『青少年の主張』の撮影を、10/17の「しゃべり場とくしま」終了後に開催するよ! こちらもぜひ参加してね☆
| しゃべり場レポート! 大盛況のうちに幕を閉じた『しゃべり場とくしま』 次はあなたの番ですよ! 去る10月7日(土)、『四国大学交流プラザ』で開催された『しゃべり場とくしま』。飯泉知事がコーディネーター役として県民と意見交換をするイベント。今回は15歳〜29歳の若者が対象で、会場に集まった若者の数はなんと約100人! 大盛況のうちに幕を閉じました。パネリストの4人からはもちろん、会場に来ていた参加者のみなさんからも活発に意見が出ていたよ。この様子は、次号あわわ12月号『とくしまリンカーン』にて詳しくレポートする予定。次はあなたも参加してね! |
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取材を終えて、スタッフにも聞いてみました!
徳島の魅力は何ですか?

第二回『とくしまリンカーン』は、いかがでしたか? 徳島のことをもっとよく知ることで、新たな魅力を見つけることができるはず。あなたなりの「徳島の魅力」など、ご意見やご感想をお待ちしています!
また『とくしまリンカーン』では、この企画を一緒に作っていく特派員スタッフを随時募集中。「徳島をもっと盛り上げたい!」というアナタは、住所・氏名・年齢・連絡先を書いて連絡してね! ご意見、ご感想、特派員応募はコチラまで↓
ad@awaawa.com






































■ボランティアスタッフの主な仕事
●ごみの収集
●トイレ掃除
●お弁当や飲み物の配布
●エキストラの誘導
●交通整理
など