とくしまリンカーン
『とくしまリンカーン』とは、“とくしまの若者の、若者による、若者のための県広報ページ”。つまり一般公募で集まった若者たちが、県の取り組みを若者目線で取材し、若者目線で原稿を書き、若者に向けた記事としてあわわに掲載する、という企画なのだ。みんなが抱えるさまざまな疑問を解決していきます!

普段あまり行く機会がない場所『県庁』。その中では県民の暮らしを支えるためにたくさんの仕事が行われているんだよ。今回はそんな県庁体験ツアーをレポート! そして、この秋徳島で開催される文化の祭典『国文祭』にもふれてきました。見るだけより実際参加した方が楽しい今回の『リンカーン』、早速、どうぞ!


CGやイラスト大好きな現役女子大生。マウスをペンに持ち替えて参戦!

夏はもっぱら雪駄のさすらい女子大生。クールな目線と鋭い観察力が自慢。

大学では心理学専攻とだけあって、人の心を読むのは得意!? 最近は韓流映画にハマり中。


▲県民サービスセンターの小溝さん(左)、谷口さん(右)

「税金や福祉などについて相談があるんだけど、どこに聞いていいかわからない…」そんな時はまずここに! 県民からのいろいろな相談に対応する窓口。また、県の取り組みについての資料やパンフレットが豊富に揃っていて自由に閲覧できる。授乳室もあり、赤ちゃん連れでも安心。

徳島の中心的な存在で、知事や県の代表の人達が集まって県のお金の使い方や条例について話し合う場があるところ。気軽に一般の人が入れる場所ではないような気がします。

なんと県庁には、県庁の仕事や庁舎内をもっと知ってもらうためのツアーがあるのだ!今日は新町小学校のみんながツアーに参加。それに便乗して、リンカーンスタッフのとまてぃも参加してみました。

▲ツアーを案内してくれたのは…
受付案内員 多田さん

受付や電光掲示板があって広い県庁の中を迷わずに目的地の確認ができる。阿波踊りの人形やLEDなど徳島名物が飾ってあり、その中にブラジル・サンパウロとの友好の証や大きな水晶を発見!!
なんと偶然、飯泉知事に遭遇!ツアー参加者の私たちにも声をかけてくださいました!

待ち合わせや休憩に使われる場所で、ちょっと変わったデザインのイスが…。何とこれ、上から見てみると渦潮や剣山・県のマーク・徳島県の形をしたデザインになっているのだ。

169個ものすだちの花形の電気がついているシャンデリアがあり、まるでホテルのロビーさながら。こんな場所があったなんて…!

定例会や臨時会議が行われ、県の条例や暮らしの向上について話合いをして決めているところ。議員席や記者席があり傍聴席は186席もある。

今回特別に入らせてもらいました! 気象台からの気象情報をすべて自動で市町村や消防等に伝えたり、県立防災センター(北島町)とのテレビ通信やヘリからの映像を受信し、流し、地震や山火事の災害に対応するための通信施設を運用している部屋だ。

地上40mの11階からは、大鳴門橋までも見える絶景!
天気が良ければ淡路島まで見えるらしい!!

なんと! リンカーンの取材ということで、テレビでもよく出る貴重な応接室を、飯泉知事が直々に案内してくれました! こんな機会は県庁職員の方でも滅多にないとか…。
ツアーに参加してみて…
徳島のことや行政について知りたいことがあれば気軽に行ってもイイところなんだと分かりました。特に県民サービスセンターは、県民の窓口ということもあり、親切な職員さんばかりです。そして、奇跡的に飯泉知事と会えました!! すごくオーラを感じて緊張したけど、笑顔で優しく包み込まれるような感じでした。
何やら首に看板をかけている…よく見ると「おどる国文祭」のパネルだったよ。 そう、今年10月には徳島県最大の文化の祭典「おどる国文祭」が開催されるのだ。 国文祭についても調べてみました!

10月27日(土)〜11月4日(日)に開催される『第22回国民文化祭・とくしま2007』。“おどる国文祭”という愛称で親しまれているこのイベント、もう知っている人も多いのでは?色々な文化活動に親しんでいる人たちが全国から集まって、練習の成果を発表したり交流したりする文化の祭典なんだよ。でも「説明を聞くだけではまだ分からない」というみなさんのために、“おどる国文祭”を支える実行委員会に潜入、そして実際に“国文祭”に触れてきました〜!
というわけで、とまてぃが国文祭事務局に潜入!
この部屋の中で、10月に向けて着々と
準備が進められているのだ〜

▲左から清水さん、志宇知さん、大岩さん

世界中で活躍中の新島実さんというグラフィックデザイナーによってデザインされたポスター。

マスコットキャラクターの[すだちくん]と記念撮影しました!
『おどる国文祭』は事前に入場整理券申込が必要なイベントと、当日ぶらっと出かけて自由に見れるイベントがある(左記の2つはどちらも当日自由に見れるよ!)。入場整理券申し込みの詳細はHPにも掲載されるのでチェック!
http://www.odoru-kokubunsai.jp/

とまてぃもオススメのイベントはコチラ

●詩のボクシング 開催日:11月3日(土)
詩のボクシングとは、自らの思いや考えを自作の詩や主張で朗読してどれだけ観客の心に響いたかを競い合う“言葉の格闘技”。今回は、出場者やスタッフ・審査員がすべて高校生で行われる。どんな朗読が聞けるのか楽しみだ!

●街角フェスティバル 開催日:11月3日(土)、11月4日(日)
 “とにかく何でもアリ”のイベントだったら、コレ! ダンスやファッションショー、民族音楽からフリースタイルまで、オールジャンルで出演者を募集! ステージは東新町東公園。サークルや学校の仲間など、仲良しグループからの応募を待ってるよ! 日頃の成果を国民文化祭で披露しよう。盛り上がったモン勝ち! 11月3日(祝)の夜には、藍場浜公園で『MUSTONE』(ライブイベント)、『GRASSHOPPER』)(ダンス)、『山本亮二&森崎弘也(BMX)』、『ザマギ』(ヒップホップ)のステージもあり
取材してみて…
はじめは「文化のお祭り?なんか難しそうだなぁ。」と思っていました。でも、若者に向けたイベントや参加体験型のイベントがたくさんあることを知り、この機会に何でも興味や関心を持って気軽に参加することで国文祭を楽しめるんだと思いました。その中から新しい趣味や特技になるものと出会えるかもしれないのでワクワクしてきました!!

去る5月26日、徳島県立文学書道館にて開催された『おどる国文祭美術展書道ワークショップ事業』。国文祭が開催されるまでに「阿波弁で俳句・短歌・川柳・詩を作り、自筆で書いて応募してみよう」というこのイベントに、隊員6号の[とまてぃ]が参加。その様子をレポートします!
この日集まった参加者は、なんと約50名(定員予定の30名を大幅にオーバー!)。実際に作品を作る前に、講師の方が阿波弁の持つ魅力を話してくれたよ。老若男女問わず、みなさん興味津々の様子。

▲徳島県立新野高等学校3年の湯浅一成さん。一芸を通して国文祭を盛り上げる『PR大使』として、みんなの前でマジックを披露。目の前で繰り広げられるマジックに、みんな ビックリ!

▲とまてぃ奮闘中! 「五・七・五・七・七、指折り数えて、詠む短歌」。

美術作品募集『美術展』
日本画や写真など、全国規模の公募展『美術展』。美術界で活躍している人々を審査員に迎え、入賞作品は表彰もされるよ!
【募集部門】日本画・洋画・写真・美術工芸・書道・デザイン
【搬入日(受付日)】日本画・洋画・写真/8月18日(土)・19日(日)
美術工芸・書道・デザイン/8月25日(土)・26日(日)
【応募料】1人1部門につき1000円(左記以外の諸費用が別途要)
【応募・問い合せ】徳島県実行委員会 088-621-2112

ショートムービー募集『映像フェスティバル』
【募集内容】ビデオやアニメーションなど、5分以内のショートムービービデオ作品
【受付期間】6月1日(金)〜8月31日(金)
【応募・問い合せ】美馬市実行委員会 0883-63-2177

生活文化手工芸展『手作り文化の創造』
手工芸作品を広く一般から募集。国文祭期間中には入賞・入選作品の展示や手工芸の体験コーナー、ニットの貴公子・広瀬光治さんの講演なども開催予定!
【応募期間】8月1日(水)〜8月31日(金)
【作品搬入期間】9月20日(木)〜24日(月)10:00〜16:00
【応募・問い合せ】阿波市実行委員会 088-696-3968

『生活文化総合フェスティバル』&『街角フェスティバル』のステージ出演者募集
ライブ・ダンスなどのステージ出演者募集 【公演日】10月31日(水)〜11月4日(日)
【会場】徳島市立体育館・新町橋東公園
【募集期間】7月頃を予定
【問い合せ】徳島県実行委員会 088-621-2113
 第六回『とくしまリンカーン』は、いかがでしたか? 今回は、普段あまり見ることがない県庁の中を探検することができました。気軽に参加できる『県庁見学ツアー』、みんなもぜひ行ってみてね! そして、他にも気軽に参加できると言えば『国文祭』。“踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃソンソン”な阿波っ子魂を持つみんななら、興味を持たずにはいられないイベントでしょ?今からでも間に合うものがたくさんあるので、ドンドン参加してみてね!
 また『とくしまリンカーン』では、この企画を一緒に作っていく特派員スタッフを随時募集中。「徳島をもっと盛り上げたい!」というアナタは、住所・氏名・年齢・連絡先を書いて連絡してね! ご意見、ご感想、特派員応募はコチラまで↓
ad@awaawa.com