とくしまリンカーン
『とくしまリンカーン』とは、“とくしまの若者の、若者による、若者のための県広報ページ”。つまり一般公募で集まった若者たちが、県の取り組みを若者目線で取材し、若者目線で原稿を書き、若者に向けた記事としてあわわに掲載する、という企画なのだ。みんなが抱えるさまざまな疑問を解決していきます!

少子化対策が叫ばれる現在。あらためてその問題について考えるため、子育てを地域で応援しているボランティアに参加してきたよ。そしてもうひとつ。2008年春に開催の徳島初となる四国最大規模のフルマラソン、[とくしまマラソン]。その[とくしまマラソン]完走に向けて開催された講座に行ってきたよ!というわけで今回も元気に『リンカーン』スタートです!!


マスコミや出版に興味大!明るく元気、でもしっかりと落ち着いた雰囲気。オシャレ好きの大学生。

大学ではダンスサークルに所属し、様々なイベントにも参加する、人なつっこい元気ボーイ。

バイト代を頑張って貯金し、大好きなブランドのバッグでオシャレを楽しむ超達筆な大学生。

大学の阿波踊りサークルでは鳴り物グループのリーダーを務める、愛媛県出身の元気な女の子。

一見クールだが、話してみるとおもしろい。オシャレで男前な、料理上手の大学生。

 妹、弟、近所の子…。みんなの周りに、小さな子どもたちはいる? 昔に比べ、子どもたちとふれあう機会が少なくなってきたのが現状。でも、地域のいろんな人たちが子どもたちとふれあい、子育てに協力している場所があるという話を聞いて、早速取材、というか一緒に遊んできました〜!

●実際に子どもたちとふれあってみよう!

 徳島市内から車で約1時間、『美馬高齢者センター』で開催されている[ふれあい・子育てサロン]。“気軽に・無理なく・楽しく・自由に”をキャッチフレーズに、毎回たくさんのお母さんやお父さん、子どもたちでにぎわっているそう。


●参加しているお母さんに聞きました

ひなたちゃん、なつみちゃん、お母さん
友達から「こんな場所があるよ」と聞き、2〜3年前から姉妹2人とも通っています! 中学生のボランティアの子たちがしっかりと面倒を見てくれるので、親同士は安心してコミュニケーションをとることができます。お姉ちゃんは、ここに来るようになって人見知りしなくなったんですよ!

●[ふれあい・子育てサロン]を支える地域のボランティアスタッフのみなさんに聞きました

●[ふれあい・子育てサロン]の運営を中心となって進める子育てサポーター

美馬市でも核家族化は進み、子どもたちは外で遊んだり人と接する機会が少なくなっているのが現状。そんな中このサロンの存在はとても大きいですね。

▲脇田さんの隣りにいるのは、よくサロンに来ている双子の敬美ちゃんと敦美ちゃんとお母さん。二人とも、脇田さんとすごく仲良しだったよ!

●美馬中学校3年生のみんな

●美馬市ヘルスメイトのみなさん

●ボランティア活動をすすめる先生

普段はお年寄りが集まる場所でお菓子を作ったりしているんですが、今回初めて[ふれあい・子育てサロン]でおやつを作りました。みんな、本当にかわいいですね!

どの生徒も普段学校では見せない顔、素の自分を出しているように思いますね。ボランティアに来て逆に癒してもらっているのか、生き生きとしています!

 
 インタビューをしたすべての人たちに共通すること。それは、みんな笑顔だったということ。このサロンは、参加している人たちみんなにとっても大切なコミュニケーションの場となっていることが分かったよ。みんなの住む地域には、このような場所はあるかな?

●みんなで考えよう! [リンカーン子育て憲章]

 徳島県がつくった[徳島はぐくみ子育て憲章]。これは、子どもたちを大切に育み、子育ての喜びを分かち合える徳島にするために作られたもの。リンカーン隊員と美馬中学校のみんなにも、それに負けない憲章をつくってもらいまいした。題して[リンカーン子育て憲章]! 実際に子どもたちとふれあったみんなから発信されたメッセージの数々、どれもとっても素直で心に響くものだったよ。
 
もともと子どもには興味がありましたが、今日一緒に遊んでもっと好きになりました。こういう場所が増えれば安心して子どもを育てられるんじゃないかな。

どの生徒も普段学校では見せない顔、素の自分を出しているように思いますね。ボランティアに来て逆に癒してもらっているのか、生き生きとしています!

 
 みんなにとって“子どもを育てる”ということは、「大変なんだろうな」という不安よりもまず、「実感が湧かない」というのが本音かもしれないね。でも、地域全体がこのサロンのようになったとしたら…。子どもを育てることが、少しは身近なこととして考えられるようになるんじゃないかな? 子どもに優しい社会は、どの世代の人にとっても優しい社会のはず。まずは、自分にできることを考えてみて。それが“子どもにやさしい地域づくり”の第一歩なんだよ!

 突然ですがみんな、[とくしまマラソン]って知ってる?2008年春に[神戸・淡路・鳴門自動車道]全線開通10年を記念して開催される、徳島初となる四国最大規模のフルマラソン大会なんだよ。今回は、走ることに興味があるリンカーン隊員4人が[とくしまマラソン]の完走講座に参加してみました!

[とくしまマラソン]完走を目指す初級者を対象としたマラソン講座[とくしまマラソン走るんじょ!]。11月24日(土)に『あすたむらんど徳島』で開催された第一回の講座に行ってきたよ。この日の参加者は63名、申込受付開始から約2時間半で定員いっぱいになるほどの人気! あまりの盛況ぶりに、急遽翌日の日曜にも講座を設けて募集したところ、それも1日でいっぱいになったそう。

 

マラソンについての基礎講義
マラソンまでの練習プランや自分に合ったシューズの選び方など、基本的なことを教えてくれたよ。

ウォーキング
ウォーキングの前に、しっかりと準備体操。そして2kmのウォーキング。

ランニング
さっきウォーキングしたコースを、今度は走ってみました!

家でも常に体を動かすことを意識する、これが大切です。テレビを見ていてCMの間に体を伸ばす、洗濯物を干しながらストレッチをする。これをするのとしないのとでは、全然違ってくるんですよ。
徳島県出身、現[関西実業団陸上競技会連盟事務局]で活躍中。大学駅伝や実業団で長距離選手として輝かしい実績を持つ。

下半身を鍛えるのに効果的な[スクワット]。今回みなさんにぜひオススメしたいのが[片足スクワット]です。普通のスクワットなら弱い方の足が強い方の足に頼ってしまうんですが、片足ずつなら均等に鍛えることができます。 また、ついつい下半身だけ鍛えることに専念してしまいそうですが、マラソンにとって上半身を鍛えることも大切。腕振りがちゃんとできるかどうかで、走りは変わってきますからね。「腕振らずにして足は出ない!」ですね。

走るときに隣りの人と会話をしたり、講座以外でも仲間と走ったり、一人ではなく“みんなで走っている”という意識を持つことが大切です。
また“練習ノート”をつけると、自分の走行距離やどのような練習をした時に足が痛くなったかなど分かるのでいいですよ。

 [とくしまマラソン]について“走り走り”紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか? 徳島初となる四国最大級のイベントともなれば、参加しないわけにはいかないよね! みんなも美しい景色を眺めながら、心地よい春風を感じながら“走る阿呆”になってみない? さぁ、気になった人は今すぐ申し込みを♪
 第八回『とくしまリンカーン』はいかがでしたか? [ふれあい・子育てサロン]では、子どもとふれあうことで子育てを身近に感じることができました。[とくしまマラソン]からは、運動をする楽しさ、走る魅力などを感じることができました。みなさんはいかがですか?
 また『とくしまリンカーン』では、この企画を一緒に作っていく特派員スタッフを随時募集中。「徳島をもっと盛り上げたい!」というアナタは、住所・氏名・年齢・連絡先を書いて連絡してね! ご意見・ご感想・特派員応募はコチラまで↓
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